cross talk

アポテックで働く先輩たちは、
どのように就職活動に
取り組んできたのでしょうか。
そして今、どのような
社会人生活を送っているのでしょうか。
入社年次も様々な皆さんに
集まってもらい、仕事からプライベートまで、
ありのままを語っていただきました。
先輩たちの声を参考に、
未来の自分が働く姿を
思い描いてみてください。

座談会

#02

赤石正志社長
×
入社4~17年目の社員

入社4~17年の若手・中堅社員が、普段はなかなか聞けない赤石社長の本音に迫る座談会。
「社員の笑顔が、一番」――。
こう語る赤石社長と、アポテックの“今”、そして“これから”について熱く語り合いました。

  • 代表取締役社長:赤石 正志

  • 薬剤師
    矢倉 由季
    東北薬科大学卒
    2000年入社

  • 薬剤師
    平山 大揮
    東北薬科大学卒
    2013年入社

  • 薬剤師
    大山 雄次
    青森大学卒
    2012年入社

  • 総合職・登録販売者
    前田 優子
    八戸商業高校卒
    2012年入社

  • 総合職
    岡山 愛梨
    八戸北高南郷校舎卒
    2012年入社

  • 総合職
    芦葉 浩幸
    八戸商業高校卒
    2010年入社

アポテックに入社して
良かったと思った瞬間 »

アポテックの
ここが自慢です! »

社長に聞いてみたい事は
ありますか? »

アポテックのこれから »

入社して嬉しかったことや、
やりがいに感じていることを
教えてください。

個人的には、福島にあるグループ会社で
勤務することができたことです。
(人事部長の)野呂さんが自分の希望を覚えていてくれて、
チャンスを与えてくれたのが嬉しかったです。

平山さんは県外へ行きたいって
言ってたもんな。

はい。こういう機会がないと、
郡山に住むことは出来なかったし、
とてもいい経験になりました。

私は逆に、地元でしっかり仕事ができて良かったと思っています。
たまたま勤務先が五戸だったのですが、それが自分の中で
しっくり来はじめているというか。そんなに(五戸に対して)
愛があるわけじゃなかったんですけど、
実際に働いてみると親戚も来るし(笑)、お客様と話してみて、
やっぱり地元はいいなと思うようになりました。

なるほど、色々なタイプがいるね。
平山さんみたいに外を見て戻ってくる人もいれば、
大山さんみたいに地元に根ざして頑張っている人もいる。
どちらも素晴らしい選択だと思いますよ。
特に地方は人口が減少してきているから、大山さんみたいな
人はありがたいよね、きっと。

確かに、県外に出てしまうと
帰ってこない人も多いですからね。

矢倉さんはどうですか?

そうですね…

(座談会前に社員旅行の行き先について
盛り上がっていたのを引き合いに出して)
社員旅行とか?

また旅行の話に!

一同:笑

でも、みんなで旅行に行けるのは楽しいですよね。

最近では社員旅行へ行く会社も減ってきているみたいだけど、
うちの会社はほとんどの社員が参加してくれるし、楽しいって
言ってもらえると、主催する側としては嬉しいですよ。
楽しみがないと、仕事にも張り合いがなくなるしね。
…岡山さんは?

私は小学生の時に根城薬局へ行ったことがあるみたいで…。
そこで親切な対応をしてもらったと母親が話しているのを
小さい頃から聞いていました。
アポテックへの入社が決まった時は、私よりも母親が喜んでくれて。
もう、泣きそうなくらいでした。

それはありがたい話だね。

私も本当に嬉しかったです。

芦葉さんは?

僕は高卒で入社して、最初は五戸に配属されたのですが、
その頃はひどい人見知りだったんです。
初めての職場だし、店舗に馴染めるかすごく不安だったんですけど、
入ってすぐの頃、スタッフ全員のプロフィールを書いた
紙をもらったんですね。
それがすごく嬉しくて。そこからすぐに馴染めるようになりました。
今でもその紙は取っておいてます。

へー、すごい!いい話!

私も働き始めた時に、自分のロッカーに
「がんばってね」というメッセージが貼ってあって、
すごく嬉しかったのを覚えています。
あれから6年になりますけど、今でも貼ってますよ。

え?俺はそんなのなかったよ!

大山さんには言わなくてもがんばれると思われたのでは?(笑)

一同:笑

でも、本当にいい話だね。
そういう話があったらこれからも教えて欲しいな。
日々の出来事や嬉しかった事を、各店舗のスタッフ同士で
共有できたらいいよね

一同:そうですね、分かりました!

アポテックの自慢できるところは?

スタッフの仲が良くて、
言いたいことを自由に言える環境があるところです。
同年代の同期もたくさんいますし、楽しくやれています。

そうだよね、やっぱり同じ年代の人がいるといいよな。

入社した年が違っても、同い年生まれの人が
同じ職場にいると嬉しいですよね。

私も、仲が良いところですね。
目上の人にも、ちょっとした愚痴とか、プライベートなことや
悩みも相談出来るし、すごく働きやすいです。
あとは、休みが確実にあるところ。
前の職場は本当に休みが取れなくて月に3日しか休めない時も
あったのですが、今はシフトがちゃんと組まれていますし、
夏休みもしっかりもらえるので、とても働きやすいですね。

僕は…、行事が多いところです。

一同:あ~、分かる~~!

バドミントン大会とかボウリング大会とか、
体を動かすのが好きなので、そういう機会があると楽しいです。
イベントがあると、普段話せない人と話す機会があったり、
ちょっとテンションが上がって、
言えない事が言えたりするので(笑)。

自分達からすると、若い人たちって
「自分の時間は好きに使いたい」とか
「面倒くさい」とか感じているのかなと思ってたけど、
芦葉さんぐらいの年代で、会社の行事に参加するのが
楽しいって言ってくれるのは嬉しいよね。

僕、皆勤賞ですよ(笑)

私の職場には同じ年の人がいなくて、
最初は「同期っていいな」と思ってたんですけど、先輩方が食事に
誘ってくれたり、たくさん連絡をくれたりするので、すごく楽しくて。
あと、芦葉さんと同じですけど、行事が多いのも自慢ですね。
私の知り合いもアポテックを受けたいと言っていたのですが、
行事のことをすごく聞かれます。

一同:へ~~

店舗が違っても交流があるというのは、
やっぱり楽しいですよね。

一同:確かに!楽しいよね。

私は、まあまあ社歴は長い方なのですが…(笑)、
入社した時から、上の人と接しやすい会社だなと感じています。
現会長も、当時は現場でいち薬剤師として働いてらしたのですが、
気軽に話しかけて下さったり、こちらも話しやすい環境を作って
下さったり。そういう雰囲気がずーっと続いているのが、
素敵だなと思いますね。

クレド(会社の理念を表した小冊子)にある「変わることを恐れず、
変えることを楽しむ」という言葉が好きなのですが、
会社が常に変わろうという姿勢を持っていることが素晴らしいなと
思います。
そんな会社の考えから刺激を受け、自分も現状維持では
いけないと思いながら仕事をしていますが、こちらがやりたい事や
アイデアをきちんと受け入れてくれるので、そこはすごく嬉しいですし、
自慢できる点だと思っています。

社長に聞いてみたい事はありますか?

出身はどこですか?

一同:そこ!?(笑)

板柳町です。町中りんごだらけの、りんごの町だね。

朝が早いと聞いていますが…

最近はそんなに早くないけど、5時ちょっと前には起きるかな。

早いですよ~!何をしているんですか?

わんこを連れて30分くらい散歩へ行って、
6時半か7時には浦町(青森市の調剤薬局)へ出勤して、
新聞を読んで。夜は10時半には寝るかな。

テレビは見ますか?

ニュースは見るけど、
ほとんどチャンネル権がないので(笑)。
ケーブルテレビの釣り番組とか、
趣味系の番組を見ることが多いかな。

趣味は何ですか?

趣味というか、読書は好きだね。
今までは、月に10冊くらい買っていたけど、
最近はタブレットを使って、読み放題を利用してますよ。
出張に行く時はかさばらないし、楽だよね。

自分もタブレットで読書を始めたんですけど、便利ですよね。

アポテックに入社したきっかけはなんですか?

青山さん(現会長)に声をかけられたのがきっかけかな。

一同:へ~~

以前働いていた会社は、トップが尊敬できる人ではなくて、
残念ながら誇れる会社ではなかった。
そんな状況だったから青山さんも声を掛けてくれたんだと
思うけど、青山さんへの憧れもあったし、会社に魅力を
感じていたので転職を決めました。

社長が思う、アポテックの魅力はなんですか?

従業員の笑顔、だね。

一同:おぉぉ~

アポテックのマークにある3つの笑顔
(お客様の笑顔、私達の笑顔、みんなの笑顔)の中でも、
一番大切にしたいのは私達の笑顔、
従業員の笑顔なんですよ。
従業員が笑顔でハッピーだったら、患者さんや
お客様にも幸せがつながるという考えがあるので、
これからもみんながハッピーな気持ちで働けるような
職場作りをしていきたいと思っています。

今後は何を目指し、どのような会社でありたいと思っていますか?

信州にある、食品会社の話なんだけど、その会社は、「いい会社」と
「良い会社」は違う。「良い会社」は売り上げや利益率など、
あくまでも数字の良い会社。「いい会社」というのは、数字だけでは
なく、社員、取引先、お客様、地域の人々など、会社に関わる人
みんなを幸せにする会社だという理念を掲げているんだよね。
私もその通りだと思うし、強く共感しているんですよ。
さっき岡山さんが、アポテックへの入社を親御さんが喜んでくれた
という話をしてくれたけど、周りの人に「いい会社ですね」と言って
もらえるのはすごく嬉しいし、
これからも「アポテックってどんな会社?」って尋ねられた時に、
誰もが「いい会社ですよ」と答えられるような会社を
目指さなければならないなぁと考えています。

仕事でやってみたいことはありますか?

今考えているのが、病院と連携して、患者さんが病院に来るのが
楽しくなるような仕組みを作ることです。
ひと月に一回の受診なのに、診察時間が短くて先生に
言いたい事を言えない患者さんもいるみたいなので、
その患者さんの思いを拾い上げることが出来ればいいなと。
病院に来るのが楽しくなれば「お薬が切れました」という状態も
なくなると思うんですよね。

なるほどね。そうなれば一番いいけどな。

何とかしたい気持ちはあります。

柏崎店に、毎日来ていたお客様がいましたよ。

一同:え!毎日?

家族に、行き過ぎだと注意されたって言っていました。
最近は2週間に一回くらいですけど。

居心地がいい場所なんだろうね。

ついつい行きたくなるんだね。

毎日じゃなくていいので、30日に一回、
ちゃんと、適正に会いに来てほしいです(笑)

平山さんは?

市販薬や健康に関する商品で、ドラッグストアに置いていないような、
何かいいものがないか見たり探したりしているんですけど…。

確かに、調剤薬局というのは、病院の処方箋を持っていく薬局という
イメージだけど、そこは変えていかないといけないよな。

最近はすごいスピードで、ドラッグストアでも買える市販薬が
次々と出ているじゃないですか。
今まで鼻風邪で耳鼻科へ通っていた人も、もしかしたら病院へ
行かなくなるかもしれない。
そう考えると、薬局としての役割というか、可能性をもっと広げて
いった方がいいのかな、と。

そこだよね。平山さんが言うように、ちょっと違った切り口で
どういうことが出来るのか、しっかり考えなきゃいけない。

ドラッグストアの方が生活に近いし、提供できる商品の幅が広い。
だからこそ、ドラッグストアにはない新しい何かを探して、違う面で
サポートが出来ればいいなと思っています。

今日、目薬を買ったお客様がいたのですが、「ドラッグストアだと
種類がたくさんあり過ぎて、何を買っていいか分からない。
ここにあるのを買って行けば間違いないでしょ」と言ってくれて。
それは嬉しいなと思ったんですけど。

様々なニーズがあるということだよね。
薬だけじゃなくて、サプリメントとか健康食品とか。
例えば、薬局で終活講座を行っているところもあるんだよ。

一同:えー!

普通に考えれば驚く話だけど、ニーズがあるから人も集まる
わけだし、これからは、ニーズを探して売り出していくことが
大事。そのためには自分たちも新しく変わっていかないとな。

一同:そうですね。

色々な意見があると思うので、
遠慮せずにどんどん言ってもらいたい。
我々も若い人たちの意見を聞きたいので、
経営陣にやりたい事を提案して欲しいと思います。
何でも話してくださいね。